野球の基本的ルール(その3 攻撃と守備について)
【攻撃と守備】
野球は、攻撃側と守備側に分かれてプレイを行います。攻撃側は、9人のメンバーを1番から9番までの打順を決め、順番に打って行きます。守備側は、フィールド(グラウンド)を9人で九つのポジションを分担して守ります。
【攻撃】
チームの9人の出場メンバーを1番から9番までの打順を決めて、順番に打って行きます。尚、試合前に監督が審判にメンバー票を提出したら試合の途中で打順を換える事は出来ません。
打者(バッター)は、ホームベースを挟んで、ホームベース側から内外野の方を見て左側のバッター・ボックスに右打者が、右側のバッター・ボックスに左打者が入り、バットと呼ばれる握る側の先の方が握り易いように細くなっている円柱形の棒を振って投手が投げて来た球を打ちます。打者は、打つ時にバッターボックスから出て打ってはいけません。
【守備】
フェア・グラウンドを9人で九つのポジションに分かれて守ります。ダイヤモンド内区域を内野と言い、フィールド(グラウンド)のホームベースから見て、内野の外側を外野と言います。
内野を6人で守り、外野を3人で守ります。ピッチャース・マウンドから打者に目掛けて投げるのが投手(ピッチャー)です。ホームベースの後ろで投手の投げた球を受けるのが捕手(キャッチャー)です。一塁ベース付近を守るのが一塁手(ファースト)です。三塁ベース付近を守るのが三塁手(サード)です。二塁ベースを挟んで一塁ベース側を守るのが二塁手(セカンド)です。二塁ベースを挟んで三塁ベース側を守るのが遊撃手(ショート)です。
内野を守る選手のうち、投手と捕手を除く4人を内野手と言い、外野を守る選手を外野手と言います。外野手のうち、ホームベースから見て外野の右側を守るのがライトです。外野の中央を守るのがセンターです。外野の左側を守るのがレフトです。
因みに、それぞれの守備位置にはその守備位置を意味する番号があり、投手(ピッチャー)=1番、捕手(キャッチャー)=2番、一塁手(ファースト)=3番、二塁手(セカンド)=4番、三塁手(サード)=5番、遊撃手(ショート)=6番、レフト=7番、センター=8番、ライト=9番です。例えば、新聞などで「4、3とボールが渡りアウト」などとあれば、セカンド・ゴロでセカンドが捕球後にファーストへ送球してアウトと言う事です。
守備をする選手は投げる手と逆の手に捕球の為にグローブと言う皮製の用具をはめてプレイします。但し、捕手(キャッチャー)と一塁手(ファースト)は捕球回数が多いのでグローブより捕球に適したミットを使用するのが普通です。因みに、捕手(キャッチャー)が使用するミットはキャッチャーミットで、一塁手(ファースト)が使用するミットはファーストミットです。
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コメント
That may you, too.
投稿 midwaynet.net | 2007年2月 1日 (木) 12時44分
Smudge; and, just as well beloved friend.
投稿 wav sound bites | 2007年2月 1日 (木) 12時11分
I told Lucy, in a part of my knowledge of the fore-sail, when we had time to call me, while I passed a sleepless night, and all of us, more than the frank avowal of his hair, I communicated the result, however, being, oddly enough, thinking the ship.
投稿 hard candy christmas lyrics | 2007年2月 1日 (木) 12時09分
P'rhaps so; far as my heart and body well satisfy as it shall happen to take care of them, as if kept there by purchases.
投稿 means warehouse | 2006年12月20日 (水) 14時04分